2010年08月10日

雑誌「投稿道F」に「オリジン・クローゼット」が再び掲載されました。

fr02.jpg

雑誌「投稿道F」に「オリジン・クローゼット」が再び掲載されました。
ひらめさんによる「オリジン・クローゼット」の漫画レポートの後篇が雑誌「投稿道F」に掲載されました。
O-000219_OD0865_f.png

O-000219_OD0866_b.png

ひらめさんオリジナルのイラストにクリップアートやスタンプをふんだんに使った素敵なTシャツが完成しました。
ここまでツールを駆使していただける事ってあまりないのでサンプルとして
参考していただけるのではないかと思います。
ここまでツールを使える方だとインフィニティに直接入稿していただく事がほとんどなので、どうしてもオリクロトップのサンプルはシンプルな物がおおくなります。
イラストをアップする方も少ないので、思わぬツールの不具合とかも今回の企画によって解ったりも。

レポート自体は雑誌を購入して読んでいただくとしまして、ちょっと補足を。
納期が2週間となっていますが通常は土日に注文いただくと次の土日に届く感じです。
黒Tシャツは「地の色に影響されるのか、色目は全体的に渋めに。」という感想をいただいていますが、言い訳させていただきますと、地色の影響は確かに無いとはいえませんが、メインの画像が白地のものとは別バージョンで良く見ていただくと細かい柄がやや濃いめに入っていまして、全体的にグレーがかった画像となっています。
白の方が元が明るいので余計にそう見えてしまうのではないかと。
絵柄が入れ違っていると、また印象は変わったのではないかと思います。

たった前後篇4ページにぎっしり情報を詰め込んでいただきまして、あらためて、ひらめさん、ありがとうございます。

さて、今回のこのTシャツですが読者プレゼントにご提供させていただきましたので、是非ともご応募ください。
もちろん、詳細は本誌で。


数日後に迫ったコミケですが、企業ブースになんと「投稿道F」が登場するようです。
今回の搬入に私は不参加なのでKさんにお会いできなくて残念。

押し入れから「OUT」の4号(ロック特集)が出てきまして、改めて読んでみましたら、おそらくKさんが担当されているんだと思うのですが、「ヤマト特集」への投稿ページが大きく割かれていまして、この頃から既に投稿道は始まっていたのだと驚きました。
てな事をお伝えしたかった。

にほんブログ村 ファッションブログへblogram投票ボタン人気ブログランキングへ応援ありがとうございます。

posted by インクジェット at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

雑誌「投稿道F」に「オリジン・クローゼット」が掲載されました。

61Puo9pHyGL__SS500_.jpg

雑誌「投稿道F」に「オリジン・クローゼット」が掲載されました。

雑誌「投稿道F」の同人グッズ制作体験レポートの企画で、「オリジン・クローゼット」が、ひらめさんによる漫画レポートとして掲載されました。

「投稿道F」は以前、「小悪魔ageha」で有名なインフォレストより発行されていた「Fanroad改」が版元を移して復刊した雑誌です。
出版界の慣習だとかで、版元を移した場合1年くらい同じ誌名を使ってはいけないらしく、今回の誌名変更になったそうです。
元々は「ふあんろ〜ど」として創刊されまして、休復刊を繰り返しながら、もうすぐ30周年を迎える雑誌です。

創刊より編集長を務めるのが「イニシャルビスケットのK」こと浜松克樹氏。
浜松さんが現在のおたく文化を作ったといっても過言ではないのです。
そして日本のサブカルチャーの歴史を語るうえで欠かせないキーパーソンのお一人なのです。

一言でおたくと申しましても、現在では多様化しておりまして、なかなか定義が難しいのですが、仮に、オタク=アニメを観る大人としましょう。
そのアニメを観る大人が大量に増殖したのが、社会現象にもなった「宇宙戦艦ヤマト」なのです。
「宇宙戦艦ヤマト」は元々、あまり人気のある番組ではありませんでした。
放映当時大人にアニメを観る習慣はなく、子供にはちょっと難しかった様で裏番組の「アルプスの少女ハイジ」「猿の軍団」「お笑いオンステージ」などに視聴者をとられていたようです。
番組は打ち切りが決定しましたが、SFファンからの評価は高くSF大会星雲賞を受賞します。
放送終了の2年後の77年、ある、サブカル雑誌が発行されます。
月刊OUT」みのり書房から発行されていた雑誌です。
その2号は「宇宙戦艦ヤマト特集」で、ワープ時の「森雪」のヌードをグラビア掲載し話題になり、雑誌としては異例の増刷を行いました。
その数ヶ月後、TV放映の失敗を海外に販売で取り返そうとして、基本総集編の「宇宙戦艦ヤマト」の映画が完成します。
これをもってヤマトのプロデューサー西崎氏はこれをもってアニメから引退するつもりでいたといいます。
OUTの取材、売れ行きが後押しとなり、ファンの為にと国内でも4館のみで1週間だけ上映される事が決まりました。
当時はビデオもまだ普及しておらず、不人気アニメだった事もあり、見逃すと2度と観れないという事から、全国からファンが押し寄せ、その様子が新聞などで取り上げられました。
このヒットから東映系で全国公開される事になり、以降のヤマトの社会現象化はみなさんも知る所だと思います。
そういえば古代進のユニフォームを模したTシャツはコシノジュンコのデザインではなかったか?

さて、この「OUT」の特集記事を担当した編集者が誰あろう、浜松さんなのです。
浜松さんは「OUT」の編集と並行して、更に趣味性を高めたアニメ&SF専門誌「ランデブー」、翌年には漫画誌「コミックランデヴー」を立ち上げます。
これら2誌は、浜松さんの、みのり書房退社により廃刊となりますが、「ランデヴー」は続くアニメ雑誌発刊ブームの先駆けとなり、「コミックランデブー」は伝説の「コミック・アゲイン」と繋がっていきます。
なお、「OUT」は次第にマンガやアニメの特集が増え、浜松さんと入れ違いに入社した南原四郎氏が編集長になった79年に完全にアニメ雑誌化してしまいます。
なお、南原氏は「宇宙戦艦ヤマト」ファンクラブの会報を編集していた人物で、みのり書房退社後は南原企画を立ち上げ、「ALLAN」「月光」「牧歌メロン」等、誌名を変えながら現在は「月光」を不定期に刊行されていて、これまた、サブカルを語る上で外せない方です。

浜松さんはその後、銀英社を立ち上げられ、アニメグッズを販売するラポートが発行するアニメ雑誌「アニメック」の編集に関わります。
そして、80年7月「アニメック」の姉妹誌として「ふぁんろーど」が創刊したのです。
「ふぁんろーど」は漫画、アニメ、特撮のファンが更に作品を楽しむ為の方法を常に提案してくれた雑誌で、おたくの入門誌といえる雑誌です。
例えば、今、小学生が夏休みによくつくる、プラバンをオーブントースターで温めて作るキーホルダーを自分が知ったのはこの雑誌からではないかと思う。
オリジナルグッズの作り方や、コスプレの方法をこの雑誌から学び巣立って行った人も多く、ふぁんろーどは(おたくの)誰もが一度は通る道と言えるでしょう。
そして、日本のおたく文化を支え続けて来たのがこの雑誌なのです。
私は早々と卒業してしまったので、見本誌をいただいて読んでみても、ほぼちんぷんかんぷんなので、ふぁんろーどの長い歴史の中でどの様におたく文化に影響を与え、今のおたく文化が出来上がったのか、それをほとんど説明出来なくて申し訳ないのです。
浜松さんの担当する海外レポートの連載は、今回UKのロンドンで、音楽誌だとかと違う独自の視点がやっぱり面白いです。

この際、持てる知識を全てひけらかしますと、みのり書房に関係した人が作る雑誌は版元を変えながら復活する事が多いです。
先程の「月光」もそうですし、「OUT」も95年みのり書房倒産と共に休刊しましたが、すぐに「MEGU」として復刊(97年休刊)、実は現在、ヴィジュアル系専門誌「Fool's Mate」も一時期、みのり書房が版元でした。
「Fool's Mate」は100号まで洋楽インディーメインの雑誌で、101号から邦楽専門誌になり、現在にいたります。
洋楽部門は「mix」となりますが4号で休刊、「Rimix」として復活、残念ながら去年休刊となりました。

新創刊「投稿道F」として復刊した事は卒業生として大変嬉しいです。
しかも、そこに弊社のサイトが掲載されるとは感無量なのです。

にほんブログ村 ファッションブログへblogram投票ボタン人気ブログランキングへ応援ありがとうございます。

posted by インクジェット at 12:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

つくる、見る、着る、そのすべてがおもしろい身近なアート、デザインTシャツ!

61M523yqwvL._SS500_.jpg

つくる、見る、着る、そのすべてがおもしろい
身近なアート、デザインTシャツ!

「身近なデザイングッズとして、Tシャツは
もっともポピュラーなもののひとつ。
オリジナルTシャツをデザインしてみたいと
思ったことがある人も多いはずです。

そこで本特集では、創作意欲をかき立てるデザインTシャツを
紹介していくとともに、オリジナルTシャツ制作に役立つ
さまざまな情報を紹介していきます。」

と、この時期恒例になった「Mdn」のTシャツ特集です。
去年は広告を出させていただいた関係で、特集にも大々的に取り上げていただきました。
今年は広告出せなかったので本誌を手にするまで知らなかったのですが、こだわりのTシャツが作れるショップ一覧でご紹介いただいた様です。
オリクロ」にも触れていただいて大変感謝です。ありがとうございます。
フライヤー、チラシの強いグラフィックさんやグラビティさんが含まれているところがDTP雑誌らしいですね。

Tシャツボディの紹介がUnited AthleとPrintstarとGLIMMERってところが大雑把すぎと思いましたが、今回紹介されているデザインTシャツも、どれも良い感じです。

メイン企画の「DIYで実現する理想のデザイン」はちょっとした素材制作や撮影は自分でやってしまいましょうという特集で、すぐに実践できる大変良い企画です。
ただ「in my room」用に社内準備してたのデータが1点、丸かぶりだったのでボツに。

なんか、あからさまに広告減っていて、出版は大変だなあと。
是非、お買い上げください。

SCAN1495_001.jpg

にほんブログ村 ファッションブログへblogram投票ボタン人気ブログランキングへ応援ありがとうございます。

posted by インクジェット at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Mdn企画Tシャツ

IMGP0103.JPG

Mdn企画Tシャツ
Mdn6月号用に制作したTシャツです。
いわゆる夏前によくあるTシャツ特集なのですが、3種ほどピックアップされたインクジェットプリンターのKornit代表として企画に参加させていただきました。
イラストはイラストレーターのカクタリカコさん。
イラストレーターとしてはもちろんのこと、テキスタイルデザイナーとしても活躍されている方です。
雑誌発売前後はリカコさんの感想が知りたくて度々ブログを拝見しにうかがっていたのですが、掲載の案内が書かれただけで、感想がまったくなかったのです。
フライス生地が駄目だったんだろうか、それとも何か印刷に問題があったんだろうか。
気に入っていただけて無かったのかと、肩を落としていたところ、ちょっと前に(といっても7月)に「気に入ってます」のブログ記事が!
とっても嬉しかったので、ごあいさつをしなけりゃと思っていましたが、ずるずる今になってしまったのでした。
弊社には問合せありませんでしたが、なぜかメーカーには数件、どこでこのTシャツが手に入るか問い合せがあったそうです。
今、このページを見るとリカコさんのイラストがくっきりしすぎて、ハメコミ画像のようですね。
タグ:Tシャツ MdN

にほんブログ村 ファッションブログへblogram投票ボタン人気ブログランキングへ応援ありがとうございます。

posted by インクジェット at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

繊研新聞に弊社の記事が載りました。

senken090904.jpg繊研新聞に弊社の記事が載りました。

株式会社繊研新聞社発行の繊研新聞9月4日号に弊社の記事が掲載されました。

インクジェット用の乾燥機増設の記事です。

今まで繊研さんのイベントにはお世話になっておりましたが、掲載されるとは思いもしませんでした。

余談ですが、ユニクロの店長は自宅で繊研新聞を取らなければならないそうです。
タグ:Tシャツ

にほんブログ村 ファッションブログへblogram投票ボタン人気ブログランキングへ応援ありがとうございます。

posted by インクジェット at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。