2015年09月24日

Tシャツに遊び心

みなさん、こんばんは!!

今日はちょっとおもしろい情報です。

タイトルのTシャツに遊び心とは何か・・・。


各A3インクジェットプリントの価格に300円プラスでご利用いただけます。

内容はどんなものかというとオリジナルのデザインに弊社のHP掲載のマーカーを一緒にプリントします。

下記掲載のアプリをインストールする必要があるのですが、アプリを起動してマーカーをスキャンするとマー

カーに連動した映像が浮かびあがると言った感じです。

まさに近未来・・・・。

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2015年06月15日

好きなものをTシャツに!

こんにちは!!

大阪本社の大田です

今日のタイトルは{好きなものをTシャツに!!」

まあ、みたまんまなんですが。好きなものってみなさん」いろいろありますよね(^−^)

Tシャツを作るときに(特に個人で)ネックになるのは枚数ですよね。

通常一般的なシルクプリントでは少量枚数では割高になってしまいますのであまりお勧めはできません。

そんなときにおすすめなのがインクジェットプリントというプリント手法なのです!!

インクジェットプリントとは・・・
Tシャツや布等の生地に直接プリントをするプリント方式。
版代が必要無いので、何色使ってもO K ! 小ロットのプリントに最適。画像やイラストをダイレクトにプリントしますので、グラデーションやフルカラーのデザインを表現できます。
プリント部分のゴワつき感がなく、風合いがとても良く着心地抜群です。(濃色プリントは、重ねてプリントする為、風合いは硬くなります。)
弊社ではkornit Avalancheとkornit 931DSを採用し、高精細な印刷を提供しています。

白インクの出力が可能なので濃色のボディにもフルカラープリントが可能です。
染み込みが少なく、インクも濃いめに作られている為、黒がグレーにしか発色しない他社製品に比べしっかりとした黒、カラーを表現します。
インク、定着剤は赤ちゃん用の衣類に使用してもよいという認証をOeko-Texより受けており、洗濯せずに着用いただけます。


たとえば自分のわんちゃんや猫ちゃん、愛車、思い出の写真、etc、写真のデータからTシャツを作れるので結構簡単に作っていただけます。

記念日などのプレゼントにもオススメです!


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2010年11月22日

フォントとマーキング書体

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フォントとマーキング書体
寒くなってきまして、刺繍の案件が増えてきています。
弊社へ入稿されるお客様は、自分でデータを作られるお客様が多いので、文字部分はアウトライン化したベクトルデータから起こすことが多いです。
文字だけの場合は刺繍ページの書体サンプルから選んでいただくと、型が必要ないので、その分お得なのですが、デザイナーさんからすると自分の使いたいフォントを目で確認しながら作業できないのは大きなストレスのようです。
そこで弊社の刺繍書体サンプルは書体名がわかるものだけ掲載して、お持ちのフォントでイメージを確認しやすくしています。
印刷出身の弊社としても書体を「W-03」とか「O-05」とか番号でお客様に呼ばせるのに、ものすごく抵抗があったのです。
元から書体名がわかるものもありましたが、そうでないものは徹底的にフォントを調べて、現在のラインナップとなっています。
そういう訳なので、是非ご活用ください。

ところがですね実のところ、この中にはフォントが存在しないものも多く含まれます。
トップ画像のWASEDAやKYOJINがそうです。
なぜ、フォントが存在しないものがあるかというとフォントと刺繍書体が別物だからです。
正確にいうと刺繍用のフォントはそれぞれに無ければ型が必要無いって事にはならないので、それぞれ間違いなく存在するのですが、それらは一般的に全く流通していません。
仮にあったとしてもそれは有志の方が作ったフリーフォントだったりします。
これは通常、PCの表示と印刷分野で使われるフォントと、スポーツなどのマーキング分野に含まれる刺繍書体と別々に進化したからです。
そのマーキング分野には転写プリントも含まれるのですが、最近はイラレなどで出力するところがほとんどなので、マーキング専用ソフトを使っているところは少なく、マーキング専用の書体をもっているところは少ない様です。

マーキング専用書体は主にスポーツのマーキングに使われておりまして、「WASEDA」は元々早稲田大学野球部のユニフォームに使われた書体で、一般的には早稲田文字とよばれています。同様に「GAIANTS」はプロ野球のジャイアンツのユニフォームに使われていた書体です。
これらはマーキングや刺繍専用ソフトに付属してついてくる書体で単体購入できません。
サッカーでも「レアル○○年型」だとか「ACミラン○○年型」だとか、非常にややこしい。
これらは実際のユニフォーム書体から独自に作る場合も多い様で、ソフトによっては定期的に追加されるのだとか。


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2010年11月06日

薄手Tシャツを洗ってみました。

薄手Tシャツを洗ってみました。

MaximumのMS1138MS1127とついでにJERZEESのJTS999を洗ってみました。

Maximumの薄手Tシャツがアパレルで人気らしい。
本当に?という訳で検証してみました。

一般の人が作るTシャツとアパレルのTシャツの最大の違いは洗いをかけてあるって事です。
洗う作業は普通は洗濯屋さんではなく、染色屋さんが行います。
染色屋さんが製品染めの染色と定着の作業を除いた作業を行ってくれるのです。
プリントTシャツにタンブラー型の乾燥機は厳禁でございますが、洗うのが染色屋さんなので、大型のタンブラー式の乾燥機で乾燥します。
まれに平台の乾燥設備を持っているところもありますが、おそらく1枚あたりの単価はボディ代より高くなってしまうでしょう。

さて今回は我が家で普通に洗濯ものに混ぜて洗って天日干ししました。
なのでやたらしわしわでごめんなさい。
乾燥機だとこんなに皺になりません。

MS1138
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XLサイズなので余計にそう感じるのかもしれませんが襟はヘロヘロな気がします。
生地はさすがバングラ産、ダルクと比較してもそんなに悪くないです。
やや毛玉感があるかなという感じです。

MS1127
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杢グレーのせいもあるかもしれませんが非常にしっかりしています。
首が曲がっているような気もしますが、どちらかというと縫製の問題です。
先日のエントリーでは実のところ、縫製のヨレを隠して撮影したのですが、それがヨレてヨレが無くなった感じです。

JTS999
IMGP0424.JPG

ばりばりに下着感あります。アスレの5882やプリントスターの142がこんな感じです。


本来は高温乾燥でもっと目がつまったりするのでもう少し変化が現れますけど、maximum薄手はアパレルで人気もなるほどなと納得したのであります。
タグ:MS1138 MS1127

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2010年10月06日

インクジェットの弱点は染みこむインクジェットの利点?「3つのインクジェット4」

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インクジェットの弱点は染みこむインクジェットの利点?「3つのインクジェット4」

インクジェットはベタ印刷が苦手です。
ベタ版を持たず、紙の上で直接インクを混ぜ合わせるので、単色のベタ印刷と比較するとやや、ムラ感が出てしまうことがあります。
淡いベタ色は更にそれが顕著にあらわられます。
インクの色自体を薄める事はできませんので、そのインクより薄い色は点で表現されます。
例えば淡いピンク色は原色のマゼンダを細かい点でインクを紙にのせ、その紙自体の白と視覚的に混ざり会って淡いピンク色と認識されます。
淡いベタ色が苦手なのは4色印刷全般に言える事で、美しさにこだわる場合、オフセット印刷ではその部分だけ特色(表現したい色のインクそのもので印刷する事。)で置き換えたりします。
一般的な家庭用インクジェットプリンターのインク数が多いのは、淡い色用のインク色が追加されているからです。

さて、Tシャツのインクジェットですが、現在のところ淡い色用のインクが追加された機種は存在しません(もしもあったらごめんなさい。)。
おそらく技術的な問題もあるのでしょうが、ベタ色を印刷するのであればシルク印刷でプリントすれば済むからです。
コスト的な問題でインクジェットプリントを選択された場合、了承していただくしかない弱点なのです。
そうでは無い場合、画像の印刷で、淡い色の表現をしたい場合は染みこむタイプのインクジェットに利があります。

以前、染みこむタイプのインクのインクジェットの弱点としてあげた滲みやボヤケが淡い色のインクジェットインクのムラ感や粒感を軽減します。
絵柄によってインクジェットを使いわけていただくと良いかと思います。

なお、弊社インクジェットですが、100%に近いインク色のベタは言われないとインクジェットだとわからない仕上がりだと思います。
画像の淡い部分は思い切ってコントラストで飛ばしてしまうっていうのもアリではないでしょうか。

インクジェットのTシャツは安っぽい?「3つのインクジェットプリント1」
染めるという発想「3つのインクジェットプリント2」
沈み込むとは?「3つのインクジェットプリント3」

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2010年09月25日

沈み込むとは?「3つのインクジェットプリント3」

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沈み込みとは?「3つのインクジェットプリント3」
沈み込みが一般の方にはなかなか理解できない様です。
一般的によく見る印刷物というとオフセット印刷です。
そのほとんどに薬剤によるコーティング加工をされた紙が使用されています。
つやのある紙はグロスコーティング、つや消しの紙はマットコーティング。
グロスはガラスの表面、マットはすりガラスのような加工とイメージすればわかりやすいかと思います。
もちろん本当につやつや光った紙は一般紙とは別の高級紙ですから、あくまでイメージとして。
これはインクが染みこまないための加工で、発色とは別に染みこみによる乾燥時間の増加を防ぐ目的もあります。
マット紙はグロス(一般的にコート紙と呼ばれています。)に比べ表面に凹凸があるため、つやが無くなるのでやや沈み込んだ印象を受けます。
コーティングのない上質紙などの紙も良く使われる紙ですが、単色などの印刷がほとんどでフルカラーではあまり用いられません。
それはインクが紙に染みこんでしまうため、その特性を理解したうえでないと使うのが難しい紙だからです。
インクが紙の繊維に染みこむとその色は薄くなります。
薄くなるんだったらインク量を増やせばいいんじゃね?
つい、思いがちですが、確かに濃くはなりますけど、今度はインクがにじんでしまいます。
インクが染みこむと色が薄くなるのは宿命なんですね。
PPCコピー機には主に上質紙に印刷しますが、インク(トナー)が粉状で、紙の繊維の隙間より粒子が大きいため染みこみの様な状態になりません。

つまり、印刷媒体に直接コーティングを施すか、インクを繊維の隙間以上の大きさの粒子をもった物に変えなければ沈み込みは防げないという事です。

Tシャツインクジェットに話を戻しますと、たとえばシルク印刷のラバーインクはその粘度により繊維の隙間へ入り込みません。
ラバーインクの様に粘度があるとインクジェットのヘッドを通りません。

液体の状態であるインクジェットの染みこむタイプでは色が薄くなるのは避けられないのです。

さて、その染みこむタイプのインクジェットに利点はないのでしょうか?
次回はそれについて語りたいと思います。

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2010年08月31日

染めるという発想「3つのインクジェットプリントA」

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染めるという発想「3つのインクジェットプリントA」

A、Tシャツに直接インクを染み込ませるインクジェット。

多くのお客様がインクジェット=染める印刷という認識を持っているのではないかと思うのですが、それは基本的に間違いではありません。
実際、布へのインクジェット印刷はインクジェット捺染と呼ばれています。

テキスタイルのインクジェット分野ではセーレンや小松精練といったトップ企業が、日々新しい技術を開発し、しのぎを削っています。
それらは基本的に工程が非公開ではありますが、一般的に、
前処理剤塗工→プリント→乾燥→蒸熱→洗浄→乾燥→仕上げ
という工程が一般的な様です。

この工程を簡略化したものがTシャツ用のプリンターです。
「前処理剤塗工」は沈み込み防止とは別に毛細管現象によるインクの滲みを防止する目的があります。
インクが滲むと画像はぼやけた印象になります。
なお、シルク印刷の場合はインク自体に糊剤を含ませる事により、前処理が無くても、滲みや沈み込みは起きにくくなっています。

「蒸熱」とは、高温蒸気でインクを定着させる工程で、同時に高圧をかける事もあるようです。
この工程が無いという事はインクの定着は不完全であるということです。
染めるという発想のAのインクジェットは洗濯により色が薄くなる可能性が高いという事です。

ただ、プリンターメーカーは様々なテストを行った上でプリンターを商品化している訳ですから、極度の色落ちは起きないはずですが、プリンターが低価格化すると知識を持たない業者も参入してきますので不完全な乾燥のTシャツも世に出回る事になります。
業者選びも重要です。

Tシャツのシルク印刷ではほとんどの方が染めるという認識は無いかと思います。
同様に弊社のインクジェット(C)も染める発想ではないインクジェットになります。

インクジェットのTシャツは安っぽい?「3つのインクジェットプリント@」

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2010年08月19日

インクジェットのTシャツは安っぽい?「3つのインクジェットプリント@」

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インクジェットのTシャツは安っぽい?「3つのインクジェットプリント@」
「インクジェットのTシャツは安っぽく見える。」
これは最近、お客様からよく聞く話なのですが、
実際、弊社のインクジェットを使っていただくと、
その認識は変わる様で「びっくりしました。」「インクジェットをなめてました。」などの声をいただいています。

現在、プリント屋で使われているTシャツ用のインクジェットの種類は大きく分けて3種類あります。

A、Tシャツに直接インクを染み込ませるインクジェット。

B、Tシャツの表面に膜を張りその上にインクをのせるインクジェット。

C、Tシャツに定着剤を噴き、その上にインクをのせ、定着剤との化学変化によってインクを表面に留めるインクジェット。

弊社の使用するkornitはCのインクジェットになります。
一般的にプリント屋で一番多く使われているのがAです。
これらが「インクジェットのTシャツは安っぽい。」というイメージの元凶ではないかと考えます。

一般的にインクが表面にべったりとのる状態に人は高級感を感じる様です。
紙媒体の印刷に目を向けると解りやすいのですが、凹版にインクをのせて印刷をするグラビア印刷は写真集等に使われていて高級です。(価格も高級ですが)
一般家庭のインクジェットでもインクの染み込むコピー用紙への印刷と、スーパーファインペーパー等の表面が加工されてインクが表面にしっかりとのる紙を使った場合では雲泥の差があります。

残念ながらスーパーファインTシャツはこの世に存在しませんので、Tシャツに直接印刷をするABCを凌駕する事はありません。
もちろん、絵柄によっては染み込む印刷の方が合ってる場合は多々ありますし、データの加工の仕方によって発色の仕方は変わるので一概には言えないのですが。

さて、これから数回にわたり、この3つのインクジェットプリントについて解説をしていこうと思います。
お楽しみに。

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2010年05月14日

「ガーゼTシャツへプリントをしてみよう!」薄手生地への裏地へのプリントのススメ

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「ガーゼTシャツへプリントをしてみよう!」薄手生地への裏地へのプリントのススメ
前からお伝えしていましたように、United AthleおよびLuccaのガーゼ生地のTシャツへプリントをいくつか試してみました。
のんびりしてる間にオパール加工の2製品10421043が廃番となってしまいました。
なので、加工の無い物と変わらない価格になっていますので、プリントで遊んでみるなら今がチャンスです。

先ずは、加工のない通常ガーゼTシャツから
ガーゼTシャツ+インクジェット
画面ではわかりにくいですが通常の天竺から比べると色が全体的にやや沈んだ色になります。
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裏がえしてみるとこんな感じ。
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ボディ色にも影響は受けそうですが、白だとかなり絵柄が認識できます。今までに無いぼやっとした表現はかなり新鮮だと思います。
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オパール加工ガーゼTシャツ+インクジェット
表側は普通といえば普通ですが、インナーによって雰囲気変わりそうです。
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カラーTシャツだと綿の残る部分の透け感はイマイチです。
白だと先程の加工前Tシャツと同様に透けるので、また別の雰囲気になりそう。
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オパール加工ガーゼTシャツ+染み込みプリント
おそらく洗濯するとポリエステル部分はかなり色が落ちてしまうんではないかと思います
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裏側、なんかイマイチな感じもしますが色や絵柄で大化けするかもです。むしろ表から普通にプリントすべきですね。
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オパール加工ガーゼTシャツ+水性ラバー
グランジ感はダントツです。骨折したときの石膏ガーゼの雰囲気。
重ね刷りしましたが、どうしてもインクの乗らない部分がでてきます。
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裏側までインクが到達しているところも、擦っても剥がれたりしませんでしたが、見た目は今にも剥がれそうな感じです。
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あと、画像は用意しませんでしたが、他ブランドも含め、黒、焦げ茶に白のインクジェットを試してみましたが、裏からはインナーに関わらず、ほぼ認識出来ないという結果になりました。
加工商品へのプリントは洗濯耐性に問題があります。
裏からの印刷だと内側で擦れてしまいます。
プリント状態の変化自体を楽しんでいただける方へのご提案です。

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2010年03月10日

弊社代表の合コン用Tシャツをデザインしてみた。

本日は弊社代表の合コン用Tシャツをデザインしてみようと思います。

では早速作ってみましょう。

@Tシャツを選びます。ここは無難にヘインズJP2100あたりで。

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ATシャツの色を決めます。オススメは情熱の赤です。

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Bレイヤーを追加してデザイン開始。

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C名前を入れましょう。もちろん文字色は純白の白です。

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D適度な大きさにします。

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E保存してできあがり。

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制作の注意点
毛筆やローマ字の使用は気付かれないおそれがあるばかりか、本気で自分の名前Tシャツを作ってる人と思われる可能性があります。
使用しないのが無難です。
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なぜ、合コン用のTシャツなのか?
遠い昔の話で恐縮です。名札着用必須という合コンに参加した事があります。
名札はコミュニケーションを円滑にしてくれるとても良いツールでした。
名札自体にも人それぞれ個性が現れるものです。
でも、もっともっと強烈にアピールしたい。そういう想いから生まれたのが合コンTシャツなのです。

活用方法
会場にはやや、遅れて行くのが効果的です。
名札必須の合コンの際は到着早々「あ〜!名札忘れた!!。」と叫びましょう。
そして名札を忘れた事を全員にあやまります。「○○っていいます。名札忘れてしまいました。すみません。」
そこで初めて上着を脱ぐのです。
一般的な合コンの際は更に謙虚な姿勢で臨むと、より効果的です。
「名前を覚えていただくような人間ではありません。」「おい、とかお前とかなんとでも、呼んでもらえるだけで充分です。」

活用時の注意点
いわゆる「出落ち」に近いので、その後の盛り上がりは個々のスキルによります。
ただ、間違いなくハードルはあがります。

バリエーション
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追記
弊社代表が本当に合コンに参加するような事があった場合は次の日五体満足で出社出来ないであろうと思われます。




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